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これだけは知っておきたいFX用語

相対取引
相対取引とは、売り手と買い手が直接取引すること。取引所などを介さない取引なので、「銀行」対「銀行」、「銀行」対「顧客」といった売り手と買い手が1対1で決めた取引価格、取引の方法で取引をする。
ASK(アスク)
アスクとは売り値または売り気配値のこと。買う側は提示されたアスク(売値)で買うことになる。
IFD(イフダン)
イフダンとはFXの注文方法の一つ。新規注文と決済注文を同時に出せる注文方法です。IFDとは英語の「if done」をそのまま用いた言葉で、「もし何々が起これば」という意味です。もし、新規注文Aが成立したら、自動的に決済注文Bが有効になる注文方法です。
IFO(アイエフオー)
IFOはIFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法です。IFDは新規注文と決済注文を同時に出せる注文方法でしたが、IFOは新規注文が約定した場合、自動的に利益確定注文(指値)と損失確定注文(逆指値)の2つの注文が自動的に有効になります。
オーダー
いわゆる注文のことです。注文方法には、成行注文/指値注文/逆指値注文/IFD(イフダン)/OCO(オーシーオー)/IFO(アイエフオー)などがあります。また、FX会社独自の便利な注文方法もあります。
終値
終値とは、ある一定期間の最終の価格です。5分足や1時間足など、一定の期間内の最終価格です。
始値
始値は4本値の一つ。営業開始時のレートのことで、一定期間内の時間足の最初に付けた値段を始値といいます。
為替差益
為替相場の変動によって出た利益や損失を総称して為替差益と言います。
証拠金
FX会社に預ける取引に必要な資金を証拠金といいます。証拠金にレバレッジを掛けて証拠金の何倍もの金額を取引することができます。
通貨ペア
FXで取引する通貨の組み合わせです。代表的な通貨ペアは、ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円などがあります。FXは異なる通貨間の為替レートの差益で利益をあげる取引です。通貨ペアは通貨の種類ごとに数えきれない組み合わせがありますが、FX会社によって取引できる通貨ペア数が異なります。
クロス円
クロス円とは、米ドル以外の通貨と日本円の通貨ペアのことをいいます。代表的なクロス円通貨ペアには、ユーロ/円、ポンド/円、オーストラリアドル/円などがあります。
レバレッジ
レバレッジは「てこ」という意味があります。てこの原理を使うと、小さい力で大きなものを動かすことができます。レバレッジも同じ意味です。証拠金を担保として、大きな金額を動かすことができます。
スプレッド
スプレッドとは、売値と買値の差のことを言います。FX会社のサイトに掲載してあるスプレッドの表示形式は、「スプレッド2銭」や「スプレッド2pips」という書き方がされています。

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